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裏側ヒュースケン

2006/10/04 Wednesday

[]ヨドバシ日記03

今日は順当に午後入り。やっぱり牛丼祭に参加。というか、寝て起きたら牛丼くらいしか食べる時間がなかった。

疲れのせいか慣れの油断か、凡ミスをいくつかしてしまう。この業務のミスは「確認の不十分」「書類の不備」がほとんど*1。いったんその場からお客さんが離れてしまうともう追いかけるのは厳しいのでね。不安なときはすぐSVに確認を依頼。

夕方からとんでもないキャッチの鬼、コシさん(仮名)が登場する。まあ色男ですわ、かっこいいし軽いし。女の子としか話さないし。業務前に一緒に休憩に入ったんですが、「さっき新宿でやってたんだけど、すっげ面白えの。勧誘のときとか、『じゃ、書いちゃおっか』だったぜ。それで完了までいったし。ちょ、マジすごくね?」とかね。まあ女の子の前だったので、いくぶん誇張が入っているでしょうが*2。あとこういう話し方に嫌悪感を持つ人は少なくないと思いますが(ぼくとか)、不思議とそんなに不快な感じは受けませんでした。真似はできんと思ったがな。

夕方からはコシさんのキャッチを引き継いで申込を処理しているうちに終わる。あと個人情報関連で冷や汗をかく。ほんと、こちらの手元にいつまでも残してはいけませんよ。あれは。

[]キャッチに必要と思われること

というわけで、実際にキャッチの鬼をふたり目撃したわけですが。

まず、このふたりにあってぼく(をはじめとする初心者)にないものは、割り切りかなと思います。特にぼくは、会話の流れとかにすぐ気が行ってしまい、キャッチのセリフに意味を通すためやたら長いフレーズで声をかけたりするんですね。このふたりは、とにかく客の前に割って入って「さあカードもう持ってます?」みたいな。とにかく客の足を止めること、客に気づいてもらうことが大事であって、他のことはたいした問題ではないと割り切っているわけです。

で、ここからは推測になりますが、おそらくこのふたりに共通している考えとして、「ちょっとくらい失礼なことにあたったとしても、責任取るのは他の人だし」があると思われます。悪く言えば、キャッチで人数を取ることしか頭にないと。いや、わかりませんけどね。ただいろいろな言動等を総合すると、「俺が声かけてやっからお前らは裏で事務とかそういう面倒なのやってろ」という考えのもとに動いているようです。おおむねSHINJOみたいなタイプの方を想像していただければよい。顔立ちがよく目立って生きてきている人たちは、考え方も変わってくるのかなあと思った。

で、木曜はそのシカさんとコシさん、あとぼくともう一人くらいで回すことになるようで、それは非常に楽しみ。ブースから出なくていい(=キャッチしなくていい)とまで言われた。まあ、裏を返せば申込は全部やっとけって意味ですが。

引き続きの調査事項なので、また何か思いついたらコラムに回します。

*1:判断ミスもありえますが、一人で暴走せずスーパーバイザーにきちんと相談することで防げる。

*2:要はそういう類の人ってことです。