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裏側ヒュースケン

2006/09/10 Sunday

[]小旅行・川越

小江戸であるところの本川越に、うなぎを食べに行きました。

本川越は西武新宿線の終点なので、沼袋から行くか中野から高田馬場に出るか。今回は後者。馬場から一時間くらいで到着。

電車の中には、なぜか女子高生っぽい人々が多い。何があるのか、本川越。(後で判明します)

行ったのは「小川藤(おがとう)」というお店。「本川越 うなぎ」で検索するとまず「いちのや」というお店が出てくるのだけど、ここは観光客向けっぽいということで今回は行かないことになっていた。

小川藤は席が少なく、13時前に入ったところほぼ満席だった。仕方がないので他に行こうとしたのだが、近くのおっちゃんが「ここでよかったら座って待っててもええよ」と言ってくれた。ので、相席でしばし待つ。おっちゃんは奥さんと日本酒、ぼくらはビール。

ここのメニューはうな重のみ(多分)。注文としては、大きさではなく三段階の値段で言うようだ(並・上・特上ってことなのかな)。1,300円・1,700円・2,000円。おかみ(おばあちゃん)曰く、「1,300円のは、足りない」。注文する前から足りないって言われても。

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上の写真は1,700円のもの。写真を撮るのも忘れて食いついてしまった。うまい。こげたところもうまいし。無言のまま5分ほどで平らげてしまい、おっちゃん達に笑われる。

食べ終わった後に、おっちゃん達と一緒に少しおかみの話を聞く。おかみのお父さんは同じく本川越にある「小川菊」という店で修業を積み、この小川藤を開いたのだそう。「あっこにあるいちのやってのは昭和だよ、昭和になってからできたんだ」なんて言っていた。

何しろ古い店なので万人におすすめはできませんが、もう一度行きたくなるところでした。あと肝吸いを100円でつけてくれるので絶対つけるように。

一番街通りの蔵作りをぼんやり見つつ、菓子屋横丁へ入る。

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駄菓子は買わず、竹とんぼを買う。竹でできたとんぼ。やじろべえみたいなもの。

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ぎんなん人形。やばい。

人の流れるほうに向かうと、川越高校の文化祭に当たる。ウォーターボーイズのモデルになった高校ですね。せっかくなので入ってみたところ、「シンクロ第六回公演は整理券配布終了」など、どうなっているのかわからない看板が踊る。

弓道部が弓の体験ができるコーナーをやっていて、めちゃくちゃやってみたかったが、子供や女子高生がたくさん並んでいたのであきらめる。子供には体験させてあげたいし、女子高生には教えさせてあげたい(弓道部の学生に)。おっさん化。

高校のすぐ裏手に回り、川越城へ。地図を見たところでは、昔は川越高校のグラウンドあたりも城の敷地だったようだ。城内からプールが(遠くに)見えるので、来年の文化祭でシンクロがどうしても見たい人は城から見ればいいと思う。

帰りは川越高校前まで戻り、臨時バスで駅へ。特急レッドアローで快適に帰る。行きも使えばよかった。特急料金は410円。払う価値はあると思います。

総じて、静かなところだなあと思いました。まあ観光地っぽいところを避けたせいもありますが。あと川越高校から川越城に向かう道は完全に住宅街の中で、不思議な気分でした。

中野に戻ったあとは部屋の片付け、五差路付近の「台湾美食」まで弁当の買出し。あとはチャウ・シンチーの「広州殺人事件」を見る。

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