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裏側ヒュースケン

2006/08/11 Friday

[]SNSが気持ち悪いと言う理由をまだ考える

「mixiはサービス提供者が提示するユーザ像がぬるぬるしていて気持ち悪い」と人に会うたび言っており、賛同を得られたり得られなかったりしているわけですが。

そのぬるぬる感をぼくはどこから受けているんだろう*1と考えるに、どうも情報交換ではなく、コミュニケーションそのものを目的としたコミュニケーションをメインにさせようとしているところかな、という着地点を見いだした。少なくとも、そういうものを求めている人をメインターゲットにしているはず。ほとんど詭弁ですね。明日になったら消すかも。

気持ち悪いかどうかなんて考えたこともなかったよって人は、まあそれで。卑屈な言い方をすれば、ネットコミュニケーションのいいとこ取りをしたいならmixiしかないと思います。

mixiがこれらのサービスと異なることは、ネット上に自分という存在を、なんと人間関係をも含めて登録してしまうことだ。ここが怖い。違和感を感じる。

高校の友達の言葉。同感。このねー、「実際の友達をお互いに共有!」というのはまあいいと思うんですけど、それをわざわざネットでやること、そしてそんなふうにお膳立てをされた状態になんも思わない人同士がコメントとかベタベタつけてコミュニケーションをすることを(略)

*1:なにせやってないし。