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裏側ヒュースケン

2010/11/29 Monday

[]銀行サービスなど比較してみる

個人のお客様は、手数料無料じゃなきゃ使わないっつうの。

三菱みずほ三井住友新生楽天
自行ATM時間外無料預金10万or給与振込orクレカ使用預金10万or毎月クレカ使用30万orWeb通帳or給与振込いつでもなし
コンビニATM無料預金10万or給与振込orクレカ使用(3回)預金10万or毎月クレカ使用30万orWeb通帳or給与振込いつでもいろいろ
他行ATM利用無料預金500万なしなしいつでもなし
振込手数料無料預金500万(3回)預金50万(3回)なしいつでも(1回)預金100万(3回)給与振込(3回)

→三菱は他行振込に弱い。実質無料にならないと考えてもいい。が、給与振込先に指定するだけでATM使い放題。

→みずほ銀行は付属クレジットで公共料金等を支払ったうえに10万預けておくだけで、ほぼ使い放題になる。50万で振込も3回無料。1枚持ちには最強。

→三井住友銀行も他行振込に弱い。Web通帳だけでATM使い放題は学生とかに便利そうだ。

→新生銀行はシンプル。他行ATM利用無料は提携先のみ。夜間は使えなかったりするのが難点。

→楽天銀行を給与振込先に指定できる会社なら、しておくと便利。そこから別の口座に振り込んでも2回余る。

ejskyvugefejskyvugef2014/01/14 12:58yopqdxjsfemjgf, <a href="http://www.vilzxzxihj.com/">llkcmdchcu</a> , [url=http://www.rcsgqwklge.com/]ejmrrinbml[/url], http://www.fktzcywtei.com/ llkcmdchcu

2010/07/19 Monday

[]デジカメネットプリント業者をいくつか試してみました

比較対象は以下。

1.自宅で写真印刷(CANON MP600使用。ランニングコストは1枚17.5円)

2.家電量販店店頭でインスタント印刷(1枚30円)

3.サンライズプリント(1枚5円)

4.しまうまインターネットプリント(1枚8円)

5.しまうまインターネットプリント(1枚15円)

6.インターネットプリント(1枚10円)

なお、あくまで「試した感想」であり、詳細なレビューや比較ではありません。たいした金額ではないし、実際に試すのが一番です。

1.自宅で写真印刷

(メリット)速くて手軽、絹目プリントが簡単

(デメリット)高い、紙やインク切れに注意しなければならず面倒

(コメント)ちょっと印刷するくらいならこれで十分です。業者のプリントと比べると粒状感や印刷縞が目立ちますが、色味がかなり鮮やかなため、50センチくらい離れてしまえば違いはほとんどわからない。最近のプリンタであれば色の劣化にも対処しているようなので、意外と悪くない選択肢かと思います。

2.家電量販店店頭でインスタント印刷

(メリット)プリンタが自宅になくても手軽に印刷できる

(デメリット)高すぎる、できあがりがいまいち

(コメント)1枚30円でこの場でプリント!みたいなノボリが立ってる機械です。出先で撮ってから家に帰るまでに手早く印刷できることもメリット。これも50センチ離れれば違いはほとんどなくなる感じですが、よくみると解像感が低く(色数を減らしているようにも見える)、肌があまりきれいに出ません。なんか印刷画面で「編集」みたいなオプションがあったと思うので、印刷前にソフト的に補正をかけるのかも。プリクラみたいに。色は若干こってりとしてます。

3.サンライズプリント

(メリット)安い

(デメリット)画像の補正ができない

(コメント)値段重視。それでも、自宅印刷やインスタント印刷とは次元の違う出来。色調が豊かで、解像感も高い。とりあえず集合写真を大量に現像しなきゃってときはここに発注しとけばいいと思う。

4.しまうまインターネットプリント(自動補正のみ)

(メリット)記憶の色に近い

(デメリット)ニス塗りっぽい、若干注意が必要かも

(コメント)1枚8円フジ高級ペーパーに、自動補正をつけてみた。結果は、「なんか赤っぽくなった」。電球色の蛍光灯など、微妙な光源で撮った写真が微妙に変になっている。しかし、全体としてまろやかな仕上がりになっており、写真によってはきれいに見える。ものすごい拡張して言えば、ニスを塗ったような感じ。ただ、比較してみると、一番記憶に近い色だったりする。

5.しまうまインターネットプリント(オペレーター補正)

(メリット)文句なくきれい

(デメリット)ちょっと割高だけど、勝負の写真は全部これで印刷したほうがいい

(コメント)試した中では抜群の出来。電球色蛍光灯の写真も雰囲気をほぼ完全再現してくれたし、もう一枚だめもとで出した難しい光源(電球にさらに白と紫を足したような色)すらばっちり補正してくれた。こうしたハイレベルなホワイトバランス補正に加えて、逆光の黒つぶれ・スポットライト当たり過ぎによる白飛びも自然に補正してくれた。すげえ。

6.インターネットプリント

(メリット)1枚10円で手動補正、さらにフジの最高級ペーパー使用

(デメリット)やたら黄色い仕上がり、写真を選ぶ

(コメント)ここのはもうとにかく黄色くて、蛍光灯の部屋も白熱灯に変わったかのよう。正直、ほんとは手動じゃなくて自動補正じゃろ!って思う。たしかに、Webには「顔が見切れないように手動で補正してます」としか書かれていないけど。いい紙なのかもしれんが、この出来では写真を選びすぎる。白飛び・黒つぶれはそこそこ補正してくれる。

いろいろ書きましたが、裏側ヒュースケン的には、総合力で「しまうまインターネットプリント」をおすすめします。ちょっと赤いけど記憶の色に近くなる「自動補正」を、1枚5円のノーブランドの紙か1枚8円のフジ高級紙でプリントできます。もちろん、補正はしないで依頼をかけることも可能。ただし、顔が暗くなってしまった写真の補正は苦手のようなので、それらは15円の手動補正。残念ながらそれぞれをまとめて注文することはできず、送料が別々にかかってしまいますが。

2010/07/10 Saturday

[]オンラインデジカメプリントってすごい安くなってたんですね知らなかった

3年前くらいに「デジカメの写真は家でプリントしよう!」ってキヤノンとエプソンが言いまくってて、ミーハーな我が家はいわゆる複合機をそのタイミングで買いました。まあスキャンもコピーもこなしてくれるので今も重宝しているんですけど、写真印刷はとにかくコストがかかる。印刷速度も遅い。なので、最近はカメラ屋の店頭にあるインスタントプリントをちょくちょく使ってました。1枚30円。

で、ちょっと大量に印刷をする必要が出てきて、これは手動では面倒すぎると思ってオンラインプリントを検索してみたら、まあ安い。今は1枚5円からあるんですね。100枚印刷しても500円、送料もメール便なら100円以下。さらに家プリントと違って印刷機も紙も専門仕様。

いくつかピックアップしてみたので、皆さんも写真印刷される際はぜひ。(2010/7/19更新。あと、いくつかの業者を試したレポートはこちら。)

選考基準は「ある程度安いこと」「値段や簡単さだけでなく、品質について言及があること」です。まったく触れてないサイトも結構あったので。

(原則、L版の価格を書いてます)

サンライズプリント

1枚5円+送料80円。ウェブサイトがちょっと垢抜けてないところが逆に好印象。特定商取引表記の運営会社は「株式会社サンカラーサービス」。

しまうまインターネットプリント

1枚5円〜15円。ただし5円の紙はノーブランド、8円のFUJICOLORの印画紙をおすすめしている様子。色補正は無料のオプション(ただし機械でポチッとやるだけの自動補正なので、逆光で顔が暗くなっている写真などはほとんど補正されない)。15円のプロ仕上げだと、オペレーターが個別に色調の補正をしてくれるらしい。印刷機がサンライズプリントより若干新しい。特定商取引表記の運営会社は「しまうまプリントシステム株式会社」。サイトの記述も丁寧。

超!プリ

1枚12円。無料の手動補正、絹目仕上げ(15円)が売り。あと、コダックロイヤルペーパー仕上げ(15円)もあるが、よくわからない。高級感と言われても。特定商取引表記の運営会社は「株式会社サンキューフォト」。なお、「よくある質問」がサンライズプリントと同じになっているので、どっちかがパクったんだと思う。

ネットプリント

1枚10円、送料160円。ただし100枚注文で無料。この値段で、FUJICOLORの純正最高級ペーパー+手動補正がついてくる。特定商取引表記の運営会社は「ネットプリント」。

どのサイトも、Windowsの専用ソフトで注文してほしそうですが、少量ならJavaやらFlashを使ったWeb注文で問題なし。サンライズプリントを試してみましたが、インスタントプリントとは明らかに違う出来で満足。6日夜注文、7日作業&発送、9日到着とそこそこ速い。しまうまの色調補正と超プリの絹目仕上げも試してみます。

2010/06/13 Sunday

[]はやぶさ

時事のものには乗る主義です。

はやぶさ」大気圏突入前、地球撮影に挑戦

 【ウーメラ(オーストラリア南部)=本間雅江】小惑星探査機「はやぶさ」が日本時間13日午後10時51分に大気圏へ突入する。

 その直前、地球の撮影に挑む。大気圏突入で燃え尽きるはやぶさ。「7年ぶりに戻ってきた故郷の姿を最後に撮らせてやりたい」という研究者らの思いは通じるか。

 はやぶさは同午前9時には地球から27万6000キロ・メートルの距離に迫る。そこから見る地球は地上から見る月の約5倍の大きさになっているはずだ。

 しかし、はやぶさの最後の重要任務は、小惑星の試料を納めた可能性がある内蔵カプセルを機体の前面から地球に向けて放出する作業。それに必要な姿勢を保つため、底面のカメラは地球が見えない方向に向けている。

 相次ぐ故障を乗り越えて帰ってきたはやぶさに、その「目」で、もう一度地球を見せたい――。はやぶさ計画を率いる宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授らが撮影を思い立った。カプセル放出から大気圏突入までの約3時間、残るエンジンなどの力を振り絞ってカメラを地球に向ける。

 うまくいけば、放出したカプセルも地球の手前に写るとみられている。カプセルは、はやぶさが大気圏に突入してから約20分後、ウーメラの砂漠に落下する見込みだ。

(2010年6月13日03時02分 読売新聞)

2010/06/08 Tuesday

[]電子書籍についてそろそろひとこと言っておくか

スピリッツ編集部twitterの中の人が知り合いということにようやっと気付いた。波に乗り遅れた!

まあ二次会の打ち合わせの時にもちょいちょいしゃべってたけど、まとめて書きたくなったので。

  • 雑誌について
    • 専用ビューワを用意するのは最初に思いつく方法だけど、おそらく今のままでは成功しない。どれもこれも、ビューワ自体の完成度が低すぎる。出版社ごとに規格が乱立する(しかもそれぞれ操作方法が違う)なんて考えたくもない。i文庫HDよりよくできたビューワがないとはどういうことだ?容れ物は統一してほしいな。でも、YAPPAに頼るのもよくない。あの会社ずっと存続するの?
    • 雑誌はコミックにつながる場所(っていう表現だったっけ)という意見には賛同。雑誌は手元に残らなくてもいいのかな?雑誌買っててくれた人はコミック買うときに割引するとか、そういうこともデジタルならできるはず。
  • コミック(とコピー行為)について
    • 自炊を敵視してたけど、自炊はいわば本をコピー機でせっせと複製している状況、要はアナログコピーなのでこれを規制することはできないと思う。紙媒体がこの世に存在する限りなくならないんじゃないかな。これを一歩進めると「私的利用にとどめずネットに流すやつが悪い!厳罰化しる!」ってなるんだけど、ちょっと配布する側のツールが発達しすぎているので限度があるのかなと。逆にネットに流してもそれだけでは使えないようにすればいいわけで、普通にDRMかけてファイルを配布すればいいんじゃないの?開こうとするとパスワードが必要になるように。そういう話ってないのかね?でも、「ダウンロードしたPC/iPadでしか読めない」なんて馬鹿げた制限はなしだぜ。
    • あと、これは絶対なんだけど、自炊より付加価値の高いものを提供すれば、必ずお金を払ってくれる。オフィシャルならではの強みを(いろいろあると思うけど、正規版であることの安心感・テキスト検索・追加コンテンツ等?)。Wiiのバーチャルコンソールは成功しているし、DVDも(あんなに割高なのに)みんな買ってる。まあ、コピーが出来ないことが前提にはなるけど、そこはDRMでガチ固めすればいいんじゃね?
    • それとあわせて、コピー行為をアンダーグラウンドに押し込める運動が必要。(コピーしてるやつもいるみたいだけどよくわかんないし気持ち悪いよねそういうの、という風土)
    • コミックは手元にブツが残る必要がある。変な専用ビューワの中にだけブツがあっても、それをずっと読めるとは限らない。DRMかけた暗号化ファイルなら、少なくとも手元にはファイルが残る。
  • 課金について
    • 課金方法もいろいろある。コンテンツを選んで買わせるアプリ内課金もあれば、月額いくらでダウンロードさせる方法もある。アプリ自体を毎月・毎号分けて、その都度金を払わせる手もある(これだとアイコンがずらずら並ぶので、ものすごい批判されると思うけど)。
    • 月額いくらという課金も考えられる。TIMEとかクーリエジャポンとかはその月の号を落とすのにアプリ内課金じゃなかったかな。とにかく俺は漫画雑誌を買わない(単行本をたまに買うくらい)なので参考程度だけど、雑誌一冊丸ごとで月額500円と言われてもピンとこない。1冊100円と言われたらたまーに買うかもしれないが、大半は読まない。でも、小学館の全漫画雑誌からよりどり5タイトル(5冊じゃなくて5つの漫画だけでいい)つめあわせで月500円なら余裕で購読する。
    • 週刊ダイヤモンドがzipファイルの販売してなかったっけ。けっこう攻めるなと思った。
  • iPadおよびアップルについて
    • エロは無理にiPadでやらなくてもいいのでは?App Storeは格式を保ちたい総合百貨店であって、大人の店は別に用意したほうがいいんじゃないかと思う。百貨店に無理やり食い込んでも、けむたがられるだけ。それを「けむたがるんじゃねえ」とか言ってアップルのせいにはできないんじゃないか?ちょっと裏路地に店を構えれば繁盛するんだから。
    • とはいえ、働きマンはエロじゃねえよなあ。App Storeで扱ってもらいたいがために表現を制限しなきゃいけないとしたら、それはマジで憂うべき状況だな。
    • もう1年くらいしたらWindows互換の(要はPC然とした)タブレットが山ほど出てくるから、そっちも市場として考えておいたほうがいいと思う。アップルはR18を許可しない。そして早くしないと、自炊がスタンダードになっちゃう。もうアニメ・漫画オタクは自炊セットをそろえ始めてる様子だよ。
  • 総合して
    • えらそうな物言いになるけど、「漫画をどう読んでほしいか」が大事じゃないかと思う。誰に読んで欲しいか。誰に買って欲しいか。どこで読んで欲しいか。雑誌はすべて読んでほしいのか、狙ったコンテンツだけ売ればよいのか。データを渡すのか、クラウドに保つのか。たとえば、スピリッツを日常的に買っている人に買わせたいというのと、俺にスピリッツをiPadで読ませたいというのとでは、アプローチが全然違うはず。
    • 前に話したときも思ったけど、エミュレータの議論と似ている。詳しくはここでも書けないけど。でも、エミュレータは配布がものすごい簡単なはずなのに、ちゃんとバーチャルコンソールで課金に成功している。オフィシャルならではの安心感(改造とかされていない)と、Wiiで完全に動作する(動作することが保証されている)ことに金を払っている。あとは知名度ね。パソコンでファミコンが動くことを知っている人は少ないけど、Wiiならみんな知ってる。みんなでワイワイできるように考えられてる。
    • 紙と比べて不便なところがあってはだめ。ページめくりのエフェクトとかそういう次元ではなくて、金を払ったのに手元にファイルが残らないとか、そういうことがあってはだめ。ライセンスを購入させるのであれば、何度でもダウンロード可能にするとか。
    • まあ、消費者サイド(しかも漫画をほとんど読まないサイド)で勝手に書きまくったけど、出版社サイドで絶対に折れられないところがあるはず。そのへんも勘案して、こう、うまいこと。
    • たとえば、小学館の雑誌・漫画すべて対象で「1冊100円!」とかいって、DRMつきのzipファイルを落とさせてくれたら(DRMはアカウントに紐付けて管理、ビューワはi文庫HD互換のものを自社で用意)、一夜で勝負は決すると思う。